
子供の教育に絶対的な手法はありません。
また、完璧な教授法もありません。なぜなら、子供たちの数だけそこに教育が存在するからです。
しかし理解しなくてはいけないのは、時間が戻らないように、教育はやり直しがききません。
JOBAの教師は、まずこの基本を信念として、子供たちと接しています。
学習塾の使命は、生徒の学力をあげること。
では、どのようにしてこの使命を遂行し、生徒に対峙し、これを実践するのかということになります。
子供の学力が伸びるときには、必ず生徒自自身が、自分で努力するという、自主性が背後にあります。
その自主性を養うなうために、どのように指導をしなくてはいけないのでしょうか。
子供の自主性を無視して、ただがむしゃらに宿題を出し、徹底的な時間管理をするのもひとつの手段かもしれませんが、これでは勉強に対しては、いつまでも人に頼る子供になるだけですし、単に塾側のエゴの裏返しの指導です。
我々は、生徒が自分で問題を見つけ、その問題点に自分で向かい、そして自分で解決できるような生徒を育てたいのです。
そこで注目しなくてはいけないのが、子供の勉強へのやる気です。
そのやる気の源は、子供の心の中に必ずあります。それを如何に引き出すことができるかが大切です。
子供一人ひとりに勉強の目的を明確に示し、そのために必要なことを具体的に指導する必要があります。
将来の夢、受験、生活などを、子供全員に押し付ける画一的な指導は許されません。
なぜなら子供一人ひとりが違った性格、成長、状況でもありますし、感性も違っています。
しかし、受験時期や学校選択期は否応なく決められており、その定められた時間の中で子供にとっての最良の教育環境を整えなくてはいけません。その中に我々の存在意義があります。
時に厳しく、時に楽しく、時には鬼にもなる。
それは、すべてその子供にとって、子ども自身をよい方向へ導くための方法だからです。
我々は、子供応援団を目指します。
JOBA クアラルンプール校






